「ナイヤガラ」
個人的な感想ですが、こんなに多量の水がどこから来るのだろう
と思ってしまいます。雨が降り、山から水が・・・とかいう説明より地球の偉大さを感じます。

 

アメリカ滝の一番左端(ホテルの部屋から撮影したもの)

 




霧の乙女号から撮影。

 

テーブル・ロック Table Rock
 カナダ滝を最も間近に見られるポイントがテーブル・ロック。
 ここからの滝の眺めは最高でした。いつまで眺めていても私は飽きません。
 この写真はそこから少し、アメリカ滝に歩いたところから撮影したものです。

 


 スパニッシュエアロカー
 グレートゴージュからナイアガラリバーを更に北に行くと 急に川が東の方に曲がり、大きなくぼみができています。
 その一帯をワールプールと呼びそこには水が渦巻き秋になると 釣り人が上がってくるサーモンを釣りに集まってきます。
 その渦の上を渡るのがスパニッシュエアロカーで大きな ゴンドラに乗り激流を真下に望み横断していきます。
 スリル万点で記念撮影にはもってこいです。

とガイドには書いてありますが、私たちはナイアガラオンザレイク&ワイナリーツアーの途中で観光しただけで、ゴンドラには乗っていないので、いまいちスリルは味わえませんでした。
とりあえず、記念撮影だけ。

 

 霧の乙女号

 24年前に来た時は、運行休止期間で乗ることが出来ず、残念!
 約四半世紀の思いを込めて、今回の乗船に至りました。
滝のすぐそばまで近づいてくれるのでものすごい迫力を体験でき大満足です。
 9月中旬で、しぶきでビショビショになって寒いのかなと思って、 セーターを着込んで行きましたが、好天候に恵まれ、少し汗ばむくらいでした。
 ただ、難点を言えば、乗れるだけ詰め込むので、ほとんど最後の方に乗った 背の低い私には、身動きも出来ず、外人サン達の背中の壁で見づらかった事です。



 アメリカ滝
同行の友人がこれを見て10分足らずで、「もう滝に飽き」たと言っていました。
理由は海のように変化が無いからだそうです。

旅先にて
by-テコ